鈴木里美(vo)
鈴木里美(vo)東京生まれ、福島県郡山育ち。

高校卒業までバレーボール部に所属、3年生では主将を務めエースアタッカーとして活躍。バレーボーラーとしての将来を見込まれ、大学、企業よりスカウトされたが、幼い頃から夢であり目標であった歌の道を選択。 デザインの仕事で自立しながら、独学にてポップス・ジャズを地道に勉強し続け、地元福島県内を中心に活動。

2005年より、30年以上の伝統を持つ、宇都宮の名門社会人ビッグバンド「スインギングハードオーケストラ」のボーカリストとして迎えられ、更なる研鑽を重ねていた折、
日本を代表するジャズピアニスト・アレンジャーである前田憲男の目にとまり、2006年3月、東京都港区が主催する「第2回前田憲男新人発掘コンサート」にてプロデビュー。

6月には群馬県榛名町総合文化会館「エコールジャズコンサート」に出演、大好評を博す。8月には伝統ある日比谷公会堂での、第38回「サマージャズコンサート」にトップバッターで出演。ホイットニー・ヒューストンを彷彿とさせる日本人離れしたパワフルかつ、エモーショナルな歌唱は、遅咲きながら注目の大型新人ポップスシンガーとして、今後の活躍が期待されている。